来院は難しいので訪問だととても助かります!
訪問鍼灸
- 外出や歩行が困難で治療するための通院ができない
- 寝たきりの状態の人が家族にいて、通院が困難
- 家族や介護者の負担が大きく、継続した治療が困難
このようなお悩みがありましたら洲本市・淡路市・南あわじ市のこぐり整骨院グループまでご相談ください。
訪問鍼灸とは|こぐり整骨院

訪問鍼灸(ほうもんしんきゅう)とは、鍼灸師(国家資格を持つ専門家)が患者の自宅や介護施設などに訪問し、鍼(はり)や灸(きゅう)による施術を行うサービスのことです。
外出が困難な高齢者や障害を持つ方、寝たきりの方などを対象に行われることが多く、健康保険を使って受けられる場合もあります。
対象となる症状や疾患|こぐり整骨院

・脳梗塞後の麻痺
・パーキンソン病
・関節拘縮(関節が硬くなって動かなくなる)
・筋力低下
・腰痛や膝痛
・慢性的な痛み、しびれ、冷えなど
訪問鍼灸の当院での施術方法|こぐり整骨院

「鍼(はり)」と「灸(きゅう)」という東洋医学に基づいた方法を使って、体の不調を整えるものです。
鍼施術を行うことにより痛みを緩和する効果が期待できる点です。鍼灸を受けることで筋肉の緊張が緩和され、血行を改善する効果が期待できます。
灸は電子温ねつ灸を用います。煙などは出ず、肩こり・腰痛・関節痛などの改善はもちろん、不定愁訴(原因は分からないけど、不調が続く)の改善や免疫力強化にも効果が期待できます。
その他、筋力を上げるためのトレーニングなどリハビリ・関節の可動域を増やすための運動も行います。
健康保険の適用|こぐり整骨院

健康保険が適用可能:医師の同意書があれば、健康保険を使って1〜3割の自己負担で施術を受けられます。
医師による適当な治療手段の無い慢性病であって、「神経痛」「リウマチ」など決められた6種類の疾患が対象です。
Q&A|こぐり整骨院
Q1:鍼やお灸は痛かったり、熱かったりしませんか?
A:鍼はとても細く、ほとんど痛みを感じません。「チクッとする程度」または「全く感じない」という方が多いです。
また、お灸は電子温ねつ灸を用いますので、安全かつ冷えなどに効果的にアプローチすることができます。
Q2:施術を受ける際に、自宅での準備するものはありますか?
A:準備していただぐものは動きやすく、また患部の施術を受けやすい服装で大丈夫です。ベッドの上など普段お休みになっている場所で施術を行います。

執筆者:
こぐり整骨院グループ 代表 古栗健二
こぐり整骨院グループは、本院を洲本市由良に開業して34年の実績があり多くの患者様にご来院いただきました。
当グループの特徴は、他では良くならない症状を『完治』へと導く事です。
厳しい施術基準をクリアした者だけが施術に当たり、なかなか治らない痛みやスポーツ復帰が出来ずに困られている方々の『最後の砦』となる強い思いを持って施術を行います。
























