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【季節の変わり目に要注意!】夏から秋にかけて増える腰痛の原因とは?
こんにちは、こぐり整骨院です。
まだ暑さが残るものの、朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じるようになってきましたね。
実はこの夏から秋にかけての季節の変わり目、腰痛を訴える患者さんがぐっと増える時期でもあります。
■ なぜ、夏から秋に腰痛が増えるのか?
① 気温差による筋肉の冷え
日中は30度近くあっても、朝晩は20度を下回ることも。この寒暖差が筋肉を緊張させ、血流が悪くなることで腰まわりの痛みを引き起こしやすくなります。
② 冷房の影響が残っている
夏の間、冷房の効いた室内で長時間過ごした方は、腰まわりの筋肉や関節が冷えて硬直しています。その状態のまま秋を迎えることで、痛みとして現れやすくなるのです。
③ 自律神経の乱れ
季節の変わり目は自律神経が乱れやすい時期でもあります。これにより筋肉の緊張が高まり、痛みや違和感を感じやすくなります。
















