恥骨痛
- 歩き始め・立ち上がりでズキッと痛む
- 寝返りや階段の歩行で痛い
- 片足立ちが辛い
- 恥骨を押すといたい(圧痛)
このようなお悩みがありましたら洲本市・淡路市・南あわじ市のこぐり整骨院グループまでご相談ください。
恥骨痛とは|こぐり整骨院

恥骨痛は、骨盤の前側にある恥骨周辺に痛みや違和感が出る状態です。歩行・立ち上がり・寝返り・片脚動作などで痛みが出やすく、産前産後・スポーツ・姿勢不良などがきっかけになることが多い症状です。
恥骨痛の原因
① 骨盤の不安定性・歪み
・産前産後のホルモン変化で恥骨結合が緩む
・片脚重心や反り腰などで左右差が増大
② 筋肉のアンバランス
・内もも(内転筋)・腹筋・腸腰筋・骨盤底筋の過緊張 or 弱化
・股関節の可動域低下が恥骨に過剰ストレスを与える
③ スポーツ・動作の負荷
・サッカー、陸上、ダンスなどの切り返し・キック動作
・ランニングや急な運動量増加
④ 姿勢・生活習慣
・長時間座位、足組み、片側荷重
・寝返り時の骨盤コントロール不足
恥骨痛を放置していると|こぐり整骨院

痛みの慢性化や股関節・腰・仙腸関節への二次的な痛み、動作回避による筋力低下、産後では育児動作が辛くなります。
恥骨痛の当院での施術方法
こぐり整骨院グループでは、恥骨痛に対する施術において安全で効果的なアプローチを提供しています。以下は、施術の基本的な流れのご紹介です。
1. 初回のカウンセリングと評価
患者さまの症状や日常生活への影響を詳しくお伺いし、触診や動作確認を通じて、恥骨痛の程度や原因を特定します。必要に応じて、専門医療機関と連携しながら適切な対応を進めます。
2. 対応
恥骨痛発症直後は、安静を保ちつつ、適切な施術を行います。これにより、症状を軽減し、回復の土台を整えます。
3. 施術プランの提案と実施
患者さま一人ひとりの症状に応じたオーダーメイドの施術プランを作成します。以下の方法を適宜組み合わせて行います。
①手技療法〈古鍼流脈診整法〉: 筋肉の状態を整え、血流を促進することで自然治癒力をサポートします。
②物理療法: 特殊電気ハイボルトや干渉波を用いて関係する筋肉の緊張緩和や組織の修復を促進します。
③運動療法: 筋力や柔軟性の回復、日常生活の復帰を目的としたリハビリテーションを段階的に行います。

4. 回復期のケア
回復期には、再発予防や日常生活復帰を目指し、姿勢改善や動作指導を行います。また、必要に応じてトレーニングやストレッチの方法をご案内します。
5. アフターフォロー
施術終了後も、再発防止のためのアドバイスや定期的なチェックを提供します。患者さまが安心して日常生活を送れるようサポートいたします。
私たちは、患者さまの健康を第一に考え、安全かつ効果的な施術を心がけています。お気軽にご相談ください。
Q&A|こぐり整骨院
Q1:産後に多いのはなぜ?

A:妊娠・出産で分泌されるホルモンにより、恥骨結合が一時的に緩むためです。そこに育児姿勢や抱っこ動作が加わり、痛みが出やすくなります。
Q2:運動やストレッチはしていい?
A:痛みが強い時期は無理に行わないことが大切です。痛みが落ち着いてから、段階的に安定性を高める運動を行います。

執筆者:
こぐり整骨院グループ 代表 古栗健二
こぐり整骨院グループは、本院を洲本市由良に開業して34年の実績があり多くの患者様にご来院いただきました。
当グループの特徴は、他では良くならない症状を『完治』へと導く事です。
厳しい施術基準をクリアした者だけが施術に当たり、なかなか治らない痛みやスポーツ復帰が出来ずに困られている方々の『最後の砦』となる強い思いを持って施術を行います。
























