物損事故
交通事故の直後は気が動転しており、警察の現場検証でつい「ケガはありません」と答え、「物損事故」として処理されてしまうケースは少なくありません。
しかし、数日後に首の痛み(むち打ち)や腰痛が出てきた場合、物損事故のままでは自賠責保険による「治療費の補償」や「慰謝料」を受け取ることができません。
そこで重要になるのが「人身事故への切り替え」です。
「もう物損で届け出てしまったから無理かも…」と諦める必要はありません。
こぐり整骨院が、人身事故への切り替え方法と、その後の適切な治療について詳しく解説します。
なぜ物損事故のままだとリスクがあるのか?|こぐり整骨院

物損事故は「車や物が壊れた事故」という扱いです。そのため、以下の補償が原則として認められません。
治療費・診察代
通院のための交通費
休業損害(仕事を休んだ分の補償)
入通院慰謝料
痛みがあるのに自己負担で通い続けるのは、身体的にも経済的にも大きな負担となります。後遺症を残さないためにも、早期に「人身事故」へ切り替えることが重要です。
失敗しない!人身事故への切り替え3ステップ|こぐり整骨院

手続きは決して難しくありません。以下の順番で進めましょう。
①医療機関(整形外科)を受診する
事故から「10日以内(遅くとも2週間以内)」に必ず病院を受診してください。時間が経過しすぎると、事故と痛みの因果関係が認められにくくなります。医師に診断書を作成してもらう際、少しでも違和感がある部位(首・肩・腰など)はすべて伝えましょう。
②警察署へ診断書を提出する
事故現場を管轄する警察署へ連絡し、「人身事故へ切り替えたい」と伝えてから診断書を持参します。これにより、事故の扱いが正式に「人身事故」となり、実況見分調書が作成されるようになります。
③保険会社へ切り替えの報告をする
警察での手続きが終わったら、相手方の保険会社へ連絡します。これで、自賠責保険を適用した「窓口負担0円」での通院が可能になります。
こぐり整骨院による安心の「事故救済サポート」|こぐり整骨院

初めての事故で、「警察に何を話せばいい?」「保険会社とのやり取りが怖い」と不安を感じる方は多いはずです。
洲本市・淡路市のこぐり整骨院では、交通事故だけでなく事務的なアドバイスも徹底しています。
切り替え手続きの具体的なアドバイス
提携クリニック(整形外科)のご紹介
弁護士特約を利用した専門家への相談サポート
「物損から人身へ切り替えて、安心して治療に専念できるようになった」という患者さまが当院にはたくさんいらっしゃいます。
交通事故後の痛み、放置しないでください|こぐり整骨院

むち打ちや手足のしびれは、時間が経ってから悪化する特徴があります。当院では、電気療法による深部ケアと、専門的な手技による骨格・筋肉の調整を組み合わせ、事故特有の症状を根本から改善します。
「これくらいの痛みで人身にするのは大げさかな?」と迷う必要はありません。あなたの健康と生活を守るのは権利です。
洲本市・淡路市で交通事故に遭遇され、物損事故として処理されお困りの方は、こぐり整骨院へお越しください!まずは一度、お電話またはLINEでお気軽にご相談ください。

執筆者:
こぐり整骨院グループ 代表 古栗健二
こぐり整骨院グループは、本院を洲本市由良に開業して34年の実績があり多くの患者様にご来院いただきました。
当グループの特徴は、他では良くならない症状を『完治』へと導く事です。
厳しい施術基準をクリアした者だけが施術に当たり、なかなか治らない痛みやスポーツ復帰が出来ずに困られている方々の『最後の砦』となる強い思いを持って施術を行います。
























